2026/05/10#使い方 #ガイド
Hobipediaの使い方|アニメ・ホビーグッズの相場を一画面で確認する方法
Hobipediaは駿河屋の在庫とメルカリsoldの実取引データから、アニメ・ホビーグッズの相場・推移・買い時/売り時を一画面で確認できる無料ウィキです。基本機能を5分で解説します。
Hobipediaが解決する3つの不便
中古グッズの相場を調べるとき、こんな経験はないだろうか。
- メルカリで「sold済み」のフィルタをかけて中央値を頭の中で計算
- 駿河屋の販売価格と見比べて「定価より高いか安いか」を判断
- 過去半年の値動きを見るためにスクロールし続ける
Hobipediaはこの3つの作業を1ページに集約する。駿河屋の在庫データ × メルカリsoldの実取引データを毎週同期し、商品ごとに「いまの相場・最安/最高・推移グラフ・出品履歴」を1スクロールで確認できる。
主な機能
カタログページ(個別商品)
各商品に専用ページがあり、以下を一覧表示する。
- メルカリsold中央値・駿河屋価格・定価・最安/最高
- 過去スナップショットからの推移グラフ
- メルカリsold履歴12件のサムネイル+詳細テーブル30件
- 関連IPの放送・公開・コラボ等のタイムライン
IPページ(作品別一覧)
作品ごと(例: /ip/ヒロアカ)に商品をまとめて表示。発売日順・相場順・変動率順で並び替え可能。急上昇している商品を作品単位で発見しやすい。
検索
商品名・キャラクター名・IP名・商品種別で横断検索。検索結果からカタログページへ直接遷移できる。
データソースと更新頻度
Hobipediaに取り込んでいるのは現時点で次のデータ:
- 駿河屋カタログ: 商品名・カテゴリ・メーカー・定価・発売日・販売価格・在庫
- メルカリsold記録: 売値・売却日・状態・サムネイル(Geminiで同一商品判定済み)
- 作品の出来事: 放送開始/終了・劇場版公開・コラボ等のIPイベント
更新は毎週水曜・日曜の早朝に実施。商品ごとの差分を検出し、相場が動いた商品を中心にメルカリsoldを再収集する。
買い時/売り時を判断する5つのチェックポイント
最後に、Hobipediaで判断するときの5つのポイントをまとめる。
- メルカリsoldの中央値 vs 駿河屋価格: 駿河屋がメルカリより明確に安いなら買い、その逆なら売り検討
- サンプル数(n): nが少ない(目安20件未満)と単発の高値・安値で歪む。
参考値表示に注意 - 推移の方向: 直近の中央値が過去より上がっているか下がっているか
- 状態ランクの分布: 同じ価格帯でも「目立った傷なし」と「やや傷汚れ」では実勢が違う
- IPイベントとの距離: アニメ放送開始や映画公開の前後で需要が動きやすい
データに不備や疑問があれば、各カタログページの URL とともに気軽にフィードバックを。